マレーシア体験記の第6弾です。
クアラルンプール市内の雰囲気にも少し慣れてきて
「海外にいる」という違和感もかなり解消されてきました。
3日目は韓国料理や、ロングステイ説明会への参加など
貴重な経験をたくさんさせていただいた1日でした。

では、滞在3日目の前半をどうぞ。
10月21日(土):滞在3日目(前編)
服装:半袖ポロシャツ、長ズボン(Gパン)
8:30 起床
顔洗って、歯を磨いて、髭をそって・・・
(社長は6:30起きで散歩、ホテルのフィットネスに行かれたそうです。やっぱり早い・・・。)
8:45 家内にメール送信
9:15 朝ご飯(1Fでバイキング)
メニューは昨日と一緒。
10:00 電車で出会ったマサキさんに電話をしました。
「来週の24日にイスラム教の断食明けのお祭りがあるので家に来て下さい」と
招待していただいたので、行ってみようと思います。
お昼の12時に「Taman Melati(タマン・メラティ)」駅で待ち合わせとなりました。
(電車はLRTプトラです)
10:30 日航ホテルのフィットネスへ
ランニングマシーン・筋力トレーニング用マシーン・プール等があり、ヘイズがひどくて
外を走れない時はいいだろうなぁと思いました。
11:00 部屋に戻りシャワー10分
(メールアドレスの確認の為)日本の携帯電話の充電をしようとしましたが、
100Vの機械を使う際には必ず変圧器がいるんですよね。
もし100Vのプラグを230Vに入れると「ボンッ!!」で終わりだそうです。
何も知らない事に反省です。
ちなみにホテルにはドライヤー用のコンセントもあるんですが、それは100Vだそうです。
ま、宿泊の際にはホテル側に確認したほうがいいですね。
11:20 日航ホテルからタクシーで出発。モントキアラへ。
11:45 モントキアラに到着
こちらの方々はタクシーのドライバーの方も含めて皆さん
「Thank you. Have a good time.」という一言を伝えればとても良い笑顔で
答え下さいます。(やっぱり笑顔は気持ちの良いものですね。)
モントキアラは、日本人・韓国人が多く住まれている場所と聞いて来ましたが、
到着してみて「なるほど。ココは良い!!」と思わせる雰囲気がありました。 ん~・・・。日本で言うところの「リゾートマンション」的な雰囲気でしょうか。
開放感もあり、自然もあり、居住スペースとショッピングスペースがてとも
いい雰囲気で配置されているような気がしました。

↑ モントキアラの中央にある広場です。
キレイな噴水もあるので、隣のスターバックスでもくつろげます。

↑ パン屋の明治屋さん。

↑ 日本料理のざくろさん。モントキアラは食事も満喫できますね。
やはり、雰囲気がいいだけあって家賃も若干高めだそうですよ。
日本人用、韓国人用スーパーもあり、コンビニ、ビデオ(DVD)、雑貨、洋服、エステ、
カラオケ 等、生活するには充分な設備とお店がそろっていました。
ビデオ(DVD)は日本と韓国のテレビドラマは結構そろってましたよ。
しかも値段が安い!(ほとんどのDVDが19.5~45RMでした)
12:15 韓国料理のお店「梅花村」でお昼ご飯
お昼のメニュー:きのこと野菜のプルコギ(30RM) (1人前でもボリュームたっぷり)

↑ 初めてのプルコギはとてもおいしかったです。

↑ マレーシア全体に言えることですが「チャーハン」は本当においしいです!
プルコギは初めて食べましたが、日本で言うところのすき焼きのようなものでしょうか。
とにかくビールに合いますし、ピリ辛でおいしいんです。
付け合せの小皿も「これでもか」って言うぐらい出てきますが、ひとつひとつがおいしい。
特に豆腐の揚げたのに味噌がぬってある小皿が僕のお気に入りでした。
チキンライスは焼き飯ですね。その上になぜか目玉焼きが乗っていました。
鳥のダシを使っているのか、とても香りがよくておいしかったです。
プルコギと一緒に青唐辛子が出てきました。

↑ これ本当に要注意ですよ(笑)。
辛いのが得意な方にはおススメです。
社長が「それは本当に辛いからやめときや。
でもそれって中の種が辛いんやったっけなぁ?」とおっしゃっていたので、
あえて挑戦してみました。
まずは皮の部分を噛んでみましたが、なんともありません。
ピーマンの皮を食べている感じでした。
で、次は中身の部分をちょこっとだけ噛んでみたんです。
これがびっくりするぐらい激辛で、唇から下の先っちょあたりまで辛さが走る感じなんです。
水を飲んでも辛さが治まらないんです。
店員さんの出してくれた韓国のデザート「シッケ」が甘くて、すっきりしていて
少しだけ僕の舌を癒してくれました。

↑ これがシッケです。韓国料理が好きな方はもちろん知っている
有名なデザートだそうですよ。
食事の注文は2種類だけでしたが、2人共お腹いっぱいになりましたよ。
【後記】
モントキアラの住宅街はクアラルンプール市内の雰囲気とは違い、本当にゆったりとした
リゾートエリアという雰囲気でした。
現在では弊社の「ロングステイサポートサービス」の拠点となるコンドミニアムも
この地区で管理しており、「本当のゆとりのあるロングステイ」を楽しんでいただくためには
抜群の環境だと思います。
弊社のモントキアラのコンドミニアムに滞在していただき、クアラルンプールを満喫していただければ
きっとクアラルンプールのことを気に入っていただけると思います。
では、また。
- 森のマレーシア体験記(10/19-28) 7 -
10月21日(土):滞在3日目(後編)に続く
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